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2008GW九州( 5/5---7日目)その1
5/5(7日目)
 今日の予定は、大牟田で石炭産業館に行くことと、天道で台座を見ることである。もう今日は最終日、帰らねばならないのだ。
 8:15 ビジネスホテル食事付きの朝飯を食べる。定食だ、というのは聞いていたが、お盆に乗っていた。魚とあと・・・思い出せない。ご飯と味噌汁はお代わり自由だった。炊き立てのご飯を食べるのは、この前、別府の地獄釜でご飯を炊いたとき以来である。
 西鉄の久留米駅までは徒歩5分程度だろう。西鉄久留米駅は大きかった。駅前も栄えている。JRの久留米駅は夜の遅い時間に到着したもんだから人も少なく寂しげだったけど、こちらは朝、人も車も多い。にぎわって見える。
 ホームは上の階だった。
 8:37 西鉄大牟田駅発
 電車は全席ロングシート(っていうの?壁についているヤツ)だった。ちぇー。電車、と書いたが別に今まで乗っていたJRや第三セクターがすべて「電車」ではなかった、というわけではない。西鉄だって「列車」と書いても良いのかもしれない。でも「電車」である。観光客には別段楽しくない電車である。
 しばらくは街の中ばかり走る。途中、枝線のある駅で乗り換えた。私たちの持ってきた時刻表は小さいので、私鉄の路線や時刻が乗っていないのだ。昨日も、鳥栖から西鉄久留米に行こう、と思ったが携帯で検索する以外に方法がなかった。(そして良い路線は見つからなかった)
 大牟田が近づくにつれ、畑が多くなってきた。
 9:30頃 大牟田着
 大牟田の駅は終着駅らしい駅だった。ここではJRに乗り換えられる。やっぱり、JRと西鉄は仲が悪いんだろうか?
 大牟田の駅にはレンタサイクルがある。駅の掲示板かなんかに貼り紙がしてあった。ここから石炭産業館までは二キロくらいだったと思う。歩いたら往復だけで1時間近くかかってしまう。
 私たちは自転車を借りることにした。ここの自転車は安い! 多分、借りた自転車はリサイクル自転車だったのだろう。うん、リサイクルサイクルのレンタサイクルだ。放置自転車のリサイクルなんじゃないか、と思う。島原のフェリーターミナルで借りた自転車と違い、私たちの借りた自転車は機種も雰囲気もバラバラだったから。レンタサイクル料金は、1時間150円。そして30分経過ごとに50円。時間超過すると安くなるのだ。そして、駅構内で借りるため、自転車を押して改札を通らねばならない。チャリダーではない私たちにとってははじめての経験だった。楽しい。(でも平田は恥ずかしい、と言っていた)
 9:50 コインロッカーに荷物を押し込んで出発。
 道は広かった。駅からぐるっと大きなU字になって道がある。なぜまっすぐじゃないんだ? 道は石炭産業館を通っている。昔の路面電車の跡とかなんだろうか?
 道は新しい。両側2斜線づつもある広い道だ。歩道も広い。路肩にはポピーが咲いている。しかし人通りはない。
 10:00 石炭産業館着。
 近いじゃないか。
 広い駐車場は隣にあるネイブルランドの駐車場のようだった。朝が早いからか、客はすくないようだ。車が少ない(裏にも小さい駐車場があって、そちらは満車だった)
 以下のアドレスは大牟田石炭ワールドのサイトである。可愛いので見てね。
http://www.sekitan-omuta.jp/
 五月五日だったからか、子供の為(?)の無料デーだった。ラッキー! 本当は1人400円なので、タダということは自転車代を出してもおつりが来るくらいだ。
 で、石炭産業館。どこか(三井?)の会社案内か? と思うような内容と豪勢さだったが、おもしろかった。見所満載だ。この前の島原と同じように全部見て回るにはかなりの時間がかかる。しかし、私たちには時間がなかった。エレベーターに乗って地下に行く、という設定では坑内で使用していた掘削機などが展示してある。動いてくれあり、人間を感知して説明してくれたり、とおもしろい。わかりにくいところもあったけど、それを気にしている観光客はいなかった。私たちだけ?
 それ以外にも大牟田には近代化遺産が結構あるようだ。見たかったなあ。大牟田の三池港の水圧で押さえる水門・閘門式の港で、満潮時に港に水をためて門を閉め、干潮時には中に水をためたままにしておく、というやつ。これも港にある荷揚げ建物?もみたかった。閘門式の門はまだあるので今度行ったら見るぞ! 他にもレンガ作りの建物とかいろいろあるようだ。ゆっくり見て回りたい・・・のだが時間がない。
 ちなみに石炭産業館の隣にはネイブルランド跡地がある。まだ建物などは残っているが、とても寂しげだ。近代化遺産なら使っていない建物でも良く見えるのだが、ネイブルランドは寂しい。家に帰って調べてみたら、水族館とかもあるようなテーマパークだったらしい。大金を使ってつぶれるのは、自分がその企画に立ち会っていたらかなりつらいと思う。それも、いつまでもその失敗が残ってしまう。
 11:45 石炭産業館発
 つぎはJRに乗る。急げ急げ。
 12:09 西鉄大牟田駅で自転車を返し、大牟田駅発(鹿児島本線)
 今更だが、西鉄の特急も「九州満喫きっぷ」で乗れる、という噂を聞いた。乗れていれば30分は短縮して博多へいけたのではないだろうか?
 13:33 博多着
 天道の台座を見に行くのに、博多を経由するのは、私たちとしては苦しい決断だった。大都市に出なくとも別にルートはあるのだ。しかし、博多を経由した方が早くつく。そうだ、どうせ飛行機は福岡空港から乗るのだから、博多駅に荷物を置いて天道に行こう。その方が楽だ。大牟田に行く前に博多に荷物を置いてくればよかったね。
 などと言いながら、博多駅を降りる。
 博多駅は混雑していた。
 しかし、コインロッカーはたくさんある。一番近くに一番大きなコインロッカー集団があった。私たちはそこへ向かった。その周辺には大荷物を持った人がウロウロしていた。コインロッカーは全部、使用中だったのだ。別のところも見てみるがあいていないようだ。ゴールデンウィークの博多ロッカーを甘く見たようだ。
 私たちは荷物を背負ったまま、ホームに上がった。
 14:02 博多発(筑豊線・篠栗線)
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【2008/05/24 12:22】 出かけた | トラックバック(1) | コメント(0) |
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