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五色沼(終り)
そのあと、あきもと湖の奥まで行ってみた。
昨日通ったレイクラインに通じる道が地図上に出ていたからだ。
しかし、それは車道ではなく遊歩道だった為、途中で引き返してきた。
まあ、そんなもんさ。
途中には発電所があったりした。
その日は発電していないようで、水の流れはわからなかった。
裏磐梯付近は雨が少なかったからだろうか?

街に下りた。
道の駅磐梯では「ガンダム」を見ちゃったぜ。公式だよ!
ガンダム

磐梯とBANDAIをかけたんだそうだ。
ここで買った馬刺しがおいしかったね
また馬刺しを食べたくなってきちゃったよ。
そのあとは町を抜けてラーメン屋でラーメンを食べ(これもおいしかった)
少しの渋滞にはまりつつ、10時頃には東京に到着した。
今回は、食に恵まれた旅行だったね。また食べに行きたいところばかりだったね。
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【2011/10/04 23:28】 出かけた | トラックバック(0) | コメント(0) |
五色沼7
山ノ入ダムや笹森山やサファリパークの周辺を迷子になりつつ、山に向かった。
残念なことに、山ノ入ダムを見つけることはできなかった。
国道459-道の駅つちゆは超混雑-国道115-県道75
で、レークラインに乗った。
レークラインは三つの湖が一箇所で見れるところがあるんだよ!
ということで、展望台には5台程度の車が停まっていたと思う。
私たちも展望しつつ、山を降りた。
で、五色沼に行くことにした。
この旅二度目の五色沼だ。
レークラインを降りた交差点を左に曲がって少し行くと、
ビジターセンターがある。一切経にあったのと姉妹店だ。店じゃないけど。
福島県内にはいくつか自然公園?内のビジターセンターがあるようだ。
ここで地図を買った。
50円だったかな。
うーん。この地図はイマイチだったかな。
一切経で貰ったパンフの方が役に立った気がする。
五色沼は、観光地だった。
湿原の中を歩くのんびりとした静かな木道・・・というのをなぜかイメージしていた私には
激しい観光地にみえた。
ハイヒールで来る人がいるんだよ!
池がたくさんあって、その池をつなぎならが、進んでいく。
ビジターセンター側から登っていき、噴火記念館(までは行かないけど)側に出る。
裏磐梯高原駅、というそうだ。
なので、裏磐梯高原駅側から入れば、ずーっと下りなのでラクチンだ。まあ、ビジターセンターから入っても急坂があるわけではないのだけれど。
ビジターセンターと磐梯高原駅のあいだはバスが通っているので、
時間をチェックして歩くと良い。
花はあまり咲いていなかった。咲いている花も町にあるような花が多かった気がする。
その後はまたビジターセンターに戻って色々と質問をしたり(なにを聞いたか忘れてしまった)
隣の氷室を見てみたり、町まで降りて買出しをしたりした。
それでも宿に入ったのは4時頃だったか。
私たちにしては、すごーく早い宿着時間なのだ。
宿でダラダラした。夕飯前にビールを飲んだ。
こんなことは滅多にないのだ。それに、滅多にとまらないような可愛いペンションだった。
風呂に入ってから夕飯を食べた。
おいしかったの!
今回の旅行は食事が良かったよね。前日の福島の焼肉屋といい、この宿といい、
食事のおいしいところだったね。
ちなみに、ビーフシチューおかわりし放題、という宿だったんだけど、
ビーフシチューしかないのかと思ったら、他にもたくさんあって、
(パンの中に入っていたグラタンもおいしかったね)
シチューは二人で1杯しかおかわりができなかった。
それが心残りだ。
別に、食前にビールを飲んでしまったからではないよ!

翌日、朝ごはんを食べて宿を出た。
秋元湖に行く予定である。
ここいらの湖は磐梯山の噴火で堰き止められてできた湖だと聞いていた。
しかし、地図上で秋元湖はダム湖のように見えたのだ。
ビジターセンターで聞いたところ、
安全の為に堰止め(ダム)を作ったんじゃないか、と返事された・・・と思う。
もう二週間も経つから忘れちゃったよ。
で、これが秋元湖の堰止め部分である。
この周辺には管理施設やらなんやらがあるのだが、一言も「ダム」とは言っていないので、
堰き止め部分、である。
あきもとこ右

下流から見て一番右側の川側(湖と反対側)から見た写真。
あきもとこ左

その反対側から見たところ。
で、これが放水管?のアップ。
左管

残念なことに、堰き止め分に登ることはできなかった。
【2011/10/03 21:37】 出かけた | トラックバック(0) | コメント(0) |
五色沼6
スカイラインをどんどん降りていった。
途中、高湯温泉に寄る。
この温泉、良かったね!
硫黄泉に入るのは久しぶりだが、硫黄温泉も、外を通っている木の温泉樋も良かったよね。
頭を洗ったりなんだりをするのは大変そうだけど。
あと、夏は良いが、冬は露天しかないから寒そうだ。
また行きたいね。
ここは、石鹸シャンプーが置いてないので、持ち込まねばならない。
で、私は持っていたので、持ち込んで使ったのだが、見事に石鹸箱を忘れてきてしまった。
思い出したときはかなり温泉から離れていて、取りに戻るかどうかで激しく葛藤し、諦めてその先の100円ショップで平田に買ってもらった。

本日の宿は福島市内である。
宿指定の駐車場に車を停めて、夕飯を食べに外に出ることにした。
すでに時間は8時近く。飲み屋も第一陣が終わったころだろう。
調べていった焼肉屋さんにも無事入れた。
なぜ福島で焼肉屋か。夏の旅行のときに焼肉屋に行こうとしたのだがお休みで行けなかったのだ。
鳴子の仇を福島で討つ、と言ったところか。
焼肉屋は二人だったからかカウンター席になった。
目の前が洗い場?でちょっと緊張したのだが、頼みやすく良かった。
そして!
おいしかったのだ!
気仙沼ホルモンだっけ? おいしかったねー。もう一度行きたい。
気仙沼ホルモンは千切りキャベツにウスターソースをかけて一緒に食べるんだそうだ。
これがおいしかったね!
気仙沼ホルモン一人前と、その他に少しだけ頼んでもう腹いっぱいだった。
もっと食べたかったのだが、意外と小食な自分たちを恨む以外にない。
前の日が車中泊だったから、眠さに負けたのかもしれないね。
それでもコンビニでアイスを買って宿に帰り、
ビールを開けて(空けて、ではない)アイスを食べた。
気付いたら朝になっていた。

朝飯がついている宿だ。
最近は、朝飯のついている宿によく泊まる。朝飯がついていれば寝坊したりしないからだ。
それに、朝飯を食べそびれることがない。
朝飯をがっつり食べてから宿を出た。九時半くらいになっていたと思う。
今日は裏磐梯の五色沼に行く予定だ。
しかし、その前に行きたいところがある。
地図で見たUFO道だ。
そうか、UFOが来るのか、なんて思ったのだが、ふと気付いた。
ゆうふぉーどー、遊歩道か?
それも、宇宙人がいるんだそうだ。
UFO道に宇宙人がいるのか? これは行かねばなるまい。
迷子になりつつ、どうにか辿りついた。

UFOふれあい館にたどり着いたのだが、中に入るには400円はらわねばならない。
400円! 高いよ! って思ったのだが、風呂にも入れるそうだ。
しかし、今ここで風呂に入っている時間はない。
私たちは千貫森(山?)を散策してみようと、少し歩き始めた。
確か、遊歩道入り口あたりにいたのが彼女である。
宇宙人

結局、千貫森は5分くらい登ったところで諦めた。クモさんの家を壊すだけだと気付いたからだ。

千貫森はピラミッドのように三角の山である。反対側に行ったら吾妻小富士とかも見えたかなー、なんて言いながら、山を降りて、車に戻った。
結局、UFO道はあの山だったのかねえ?
商店街まで行けば宇宙人がたくさんいるらしいが、私たちは民家付近を迷子になりつつ、
少しの宇宙人を見るだけしかできなかった。
捜す根性が少し、足りなかったんだと思う。

【2011/09/30 23:48】 出かけた | トラックバック(0) | コメント(0) |
五色沼5
一切経の頂上もこれまでの道のりと同様に風通しがよく(ひどく風が強く)寒かった。
頂上にはケルン?というか石を積んだ場所などがあったので、その横だったら風をしのげたのかもしれない。
昭和初期(だったよね?)にどこかの石工の人たちが山に登って
岩に刻んだ字があった。
今見ると「ふむふむなるほど」なんて気になるが、
今の石工の人が掘っていたら「けしからん!」ってことになるんだろう。
そういや、善光寺の山門の上にも江戸時代の落書きがあったっけ。
今の落書きも、残しておけば100年後に「ふむふむなるほど」と言って
落書き分析の権威がもっともなことを言ってくれるかもしれない。
おっと、話がずれた。
一切経の頂上の端っこに他の人が立っていたので、その辺りまで行ってみた。
ロープが貼ってあるので、先にはいけないが、
先は急な下り坂なので、降りようという気にはならない。
先に進む道は向かって一番左である。
向かって、というのはその先に五色沼があるので、五色沼に向かって、という意味だ。
そこにあるはずの五色沼は、やはりなかなか顔を出さなかった。
平田マジックだな。
今回も前回の蔵王のお釜と同じように雲や霧に隠れていた。
風が強いので、ときどき見える。
見えるたびに私たちは「わーい」とか「きれーだねー」とか言った。
蔵王のお釜よりも近いのか、水質が違うのか、手前の方は底まで見える(と思える)ほど
きれいだった
これは、写真ではわからない。そのあとに見たプロの撮った写真よりも、やはり実物の方が良かった。
なので、写真は撮らなかった。私はプロの写真家ではないので、五色沼自体を写せないだろうと思ったので。
しばらく五色沼を眺めてから、私たちは帰ることにした。
途中、往きにも吾妻小富士を眺めた場所で、山に隠れて(風から隠れて)持ってきた弁当を食べつつ、吾妻小富士を見た。
そういや、書き忘れたが、のぼりの途中で持ってきたウインドブレーカーやジャンパーを着込んだくらい、寒かった。あと、途中に避難小屋があったけど、あれはどこだったっけ? とてもきれいな避難小屋で、今回は使えていなかったが循環式水洗トイレがあるんだそうだ。避難小屋の方も、とてもきれいで新しく、もしものことがあったら避難するかも!というくらいだった。(避難小屋のイメージは、避難小屋で寝るくらいだったらその横で寝る、であったので)

下の駐車場に着いたのは四時くらいになっていたと思う。
(もしくは、玉こんにゃくを食べていたので)帰りに寄ろう、と思っていたビジターセンターはすでに終了してしまっていた。残念だ。
根性無しの私たちは、結局、吾妻小富士には登らなかった。
つぎに来たら、吾妻小富士と谷地平に行こうね、と言って車に乗った。
【2011/09/30 22:42】 出かけた | トラックバック(0) | コメント(0) |
五色沼4
浄土平に着くまでは、天気もぱっとせず山に登っても景色は望めそうになかった。
すぐそこにある吾妻小富士にしようかね、なんて話していたのだが、
車から降りる頃には晴れてきたのだ。
これは五色沼に行かねばならない。
舗装していない駐車場(ビジターセンターの奥)から登っていく。
すぐに上り坂になった。
右手には、噴煙?が見える。
あとで平田が調べたところによると、水蒸気なんだそうだ。
あんなに真っ白い煙が続くのだから、なにかしら水以外の物質が入っているんだろう、と
思ったのだが。
あれ、でも、煙が上がっている方は危険だから立ち入り禁止になっていなかったっけ?
植生保護の為だったっけ?
まあ、いいや。
道はとても歩きやすかった。
しばらく登って(20分くらい?)振り向くと、
吾妻小富士のお釜がいい感じに見える。
そして、その隣に・・・池?みたいなものが見えた。
森に囲まれた池だ。これは登るにつれてしっかりと見えてきた。
桶沼というんだそうだ。なんだか良さそうだ。帰りに時間と体力があったら寄って行きたい。
坂道が一息つくと、木道になって、分岐になる。
右手にいくと一切経でまっすぐ行くと鎌池だ。
私たちは右手に曲がって山を登った。
少し上がると鎌池が良く見えてくる。
しかし、風も強く雲(霧?)も多くなってきた。
ときどき鎌池が見える、くらいになった。
平田は『釜運』が悪いのだ。
お盆時に行った蔵王でもほとんどお釜は見えなかった。
今回も同じかもしれない。思い返せば数年前にいった阿蘇山のときはお釜に近寄ることさえできなかったじゃないか。
斜面を登りきって尾根に出ると、より寒かった。
ロープが道端に張ってあるから良いが、なくて霧が濃かったら迷子になるかもしれない。
開けたところにでて振り返ると、吾妻小富士のお釜が下の方に見えた。
なんとなくだが、人も見える。
吾妻小富士
こんな感じね。
写真では人はわからないかもしれないが。
このあとは、ダラダラとした且つ風の強い登り坂を歩いて、気がつくと頂上についている、という按配だ。

【2011/09/28 11:15】 出かけた | トラックバック(0) | コメント(0) |
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